アトリエ137がご提案するセカンドハウスのテイスト
生活の主体は別の場所にありますので、家具や収納など最低限の機能でOK。だからこそセカンドハウス「らしさ」が求められます。風景にしっくりなじむように平屋にこだわってみたり、板張りの外壁や木製建具による大胆な引込戸…敷地も、たとえば眺望第一に、あえて崖地や傾斜地などを選んだり。
とにかく〝風景〟そこから見えるものは、そこにしかありません。せっかく選んだ場所ですから、これは大切に考えたいですね。
外観―風景に馴染む



外観は自分のものではありません。
板張りや落ち着いた色の外壁、建てる位置や造形にも配慮して、独りよがりのものでない―そこを歩く人たちや動物たちにもやさしい―風景になじむものにしたいものです。



借景



セカンドハウスでは南向きにこだわることはありません。
ときには方位よりも敷地環境を優先してプランニングすることも大切です。
そこから何が見えるか?何を見たくて、何を見たくないのか?
リビングから、寝室から、浴室から見渡したい景色は―借景となる場所を探しながら、各居室をレイアウトしていくことが、心地よいセカンドハウスをつくる大切なポイントです。ただ南向きでないときは、光の取り込み方には気をつかわないといけませんので、ご注意を。



そのほか



都会ではなかなか味わえないテラスや暖炉―セカンドハウスならではのアイテムです。
外はたくさんありますから、傾斜地でない限り、テラスは屋根付きにしたいですね。夏は日射しを遮ってくれるし、雨だってお構いなし。豊かな自然のなかでコーヒーを飲みながらゆっくり読書なんて、いかがでしょうか。
そして冬は暖炉の前で薪をくべ、一瞬ごとに変化する炎を見つめながら、ほんのちょっぴり?お酒でも。何事にも変えられない贅沢な時間がそこにはあるはずです。愛犬も大喜び♪


